●070529
ブログ移行テスト。
以前からの懸案であったブログの移行をテストします。
更新も楽だし、アフィリエイトでウハウハの予定なので
ちょっとヨロシクです

●070518
ドリルの違和感
最近では「これぞオタクのNO.1アイテム!」みたいに扱われることの多い「ドリル」なんですが、実は以前からこれに違和感があります。
例を挙げると「ネガドン」とか、特に「グレンガラン」でしょうか。
ロボットにドリルがついてると、往年のオタクなら燃えるシチュエーション…らしいのですが、それを言うならドリルよりロケットパンチでしょう。
ドリル装備のロボというと、ゲッター2のような特殊で、主役級にはありえない変化球的なイメージのほうが一般的だと思います。
もちろん、ペーパーバックの時代から、連綿とドリル戦車に人気はあって、手塚治虫の来るべき世界、小松崎茂の地球SOS、サンダーバードのジェットモグラ、ウルトラマンのベルシダー、ミドリのモグラスシリーズ、とどめの轟天号と、それこそ枚挙にいとまがないわけですが、ではこれこそいつの時代にもバカガキのハートをガッチリキャッチしていたNO.1アイテムだったかというと、こちらも否定的です。
優美な後退翼や火を噴くロケットエンジン、ミサイルなどの方がよほどポピュラーだったはずでしょう。
「惑星大戦争」以降は、ドリルはむしろ古臭くてカッコ悪いものの代表のように扱われるのが普通だったように記憶しています。
この図式が入れ替わってしまったのがいつかというと「イクサー1」の「富士壱号」のころではないでしょうか。
「古臭くてカッコ悪いもの」の代表として、パロディ的にあえて使用された「ドリル」が、いつのまにか「昔はこれが一番カッコよかった」という風に話がひっくり返ってしまったのではないかと想像しております。
というわけで、私は「ドリル最高!」とか言ってる人は、逆にオタクとしてあまり信用しません。
でもモグラスはやっぱり最高だけどな。

●070515
またまたお久しぶりでございます。この日記はmixiほど利便性がよくないので、ついつい更新が滞りがちです。
長らくお待たせしておりました。「ゾルゲ大全集(下)」無事校了いたしましたので、後はもう天変地異でも起こらない限り、このまま6/5に発売です。
おまけがついてお得なセガダイレクトで、購入ボタンをクリック!
探していたサントラも、上野顕太郎さんのご協力で無事発見(ありがとうございます)
きんさんこと金子剛さん、光吉さん、小山ケンタロウ君、そして並木さんたるる学さんなど、超豪華メンバーでお送りする初回特典CDは、はっきり言ってこれだけで料金分の価値は保証するので、ぜひ聞いてみてくれ!
(特に「オッス!えびいぬ君」の狂いっぷりは一聴の価値あり)
まさか17年前のマンガにトーンを貼る日が来るとは思いませんでしたが
CGで生まれ変わった横綱丸など、ムダな見所がいっぱいだよ!
絶対見てないと思うけど延岡市在住の大坪君。「すいかが泣いている」もちゃんと入れといたから!
●070318
お久しぶりでございます。最近はなんか周囲の人がみんなこの日記を見て、私の日常を電波で監視していることがわかったため、もっぱらmixiのほうばかり更新してました。元気ですのでご安心ください。
ところで、先日「ワイルドアームズ」でおなじみのメディアビジョンエンタテイメントにお邪魔する機会がありました。
現在こちらでは「シルキーリップ」「Aランクサンダー」などで有名な、遠藤正二郎さんのオリジナル完全新作をオンライン配信しようというものすごく気の違った、いや意欲的な企画を進めておられるのです。
http://www.media-vision.co.jp/soft/setsunohi/
ジャンルこそ最近よくあるビジュアルノベル形式ですが、冒頭いきなり登場するのはツンデレ美少女とかじゃなくて、詰襟の右翼少年とその焼死体。
しかも体験版でボリュームが五時間分という。世間にケンカ売ってるとしか思えない傾奇っぷり。
良くも悪くもすっかり「製品化」してしまったイマドキのゲームではありえない、強烈な作家性が味わえますので、●イルズオブなんとかとか、●ーグギャラクシーとかでは物足りない人や、遠藤作品と右翼少年の焼死体が大好きな方はぜひどうぞ。

●0601224
皆様にお願い
今度出す「ゾルゲ大全集(下)」には、特典として知っている人は知っている幻の「横綱大社長の歌」などが収録されたCDが付く予定です。
ところで、これがあまりに幻過ぎて、自宅からいまだに発掘できません。
どなたかお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
また、マンガの資料用に、タイトー版の「TTギャラクシアン」のインストをお持ちの方がいらっしゃいましたら(ゲーム説明と、おまけイラスト、あと「ビデオワールドにようこそ」などなどあるとなおいい感じ)
画像データでかまいませんので、こちらもいただけますと助かります。
写真は本文とまったく関係のない、最近どうも元気がないアレカヤシです。

●0601223
秋葉原のスーパーポテトが、がんばってる。
特に五階のゲーセンがたまらん。
たしか元は日本橋にあったような気がしたんだが、移ってきたんだろうか。
いまどきあんなにテーブル筐体が並んでる光景はめったにお目にかかれまい。
中身が100in1とか、見るだに怪しいんだが、そこは場所の単価からすればツッコむのも野暮ってやつだろう。ゲーセンってそもそもああいうもんだったし。
商品の値づけも、正直ちょっとボリ気味とは思うが、まああれも商売だし、正直秋葉では貴重な店になりつつあるので頑張って欲しい。

●0601220
DSのマジコンが流行ってるんだが、正直あんまり食指が動かない。
マジコン使ってまで遊びたいハードじゃないというか。
どっちかというとGBAミクロの方がよほど熱い。多分あれがサイズ、スペック的に携帯機の最終形態だろう。ギリギリキーチェーンに繋げるし。
もうちょっとPCエンジンやスーファミが実用的速度で動いてくれたら文句ないんだが。

●0601218
次回のゲームサイドは「8bit年代記」
久々にコピー不使用のマジメなマンガなので、よかったらどうぞ。
疲れたらまた桃老人が出てくる予定だけど。

●0601216
PCでゲームをやろうと思うと、FPSにこだわらない限りは、ロジテックの
http://www.logitech.com/index.cfm/products/details/JP/JA,CRID=2277,CONTENTID=8783
になるのではないかと思う。PS2用だが、デザインとサイズが秀逸だ。
(海外版でPC用もあるが、ちょっとカッコ悪い)
問題は、PCをだまくらかすコンバータだが、今のところ発売終了の
http://www.sknet-web.co.jp/sknet/goods/Game/sjpd3.htm
に頼ってるのだが、そろそろ寿命が気になってきた。他でもいけるもんだろうか。
情報求む!

●0601214
旋律というのは一種の物語だ。
あるいは、物語は一種の旋律だ。
どちらも展開し、緊張し、解決する。
いくつかの代表的パターンがあり、世間で好まれるパターンに則ることが多い。
アレンジや味付けは変わっても、基本的な骨格は時代を超えて親しまれる。
ともに人間の持つ、「それからどうなる?」という根本的な欲求のあらわれだからか。
でも物語と音楽との両方をやる人が多いかというと、そうでもないのが面白い。

●0601130
人形劇やオルゴールといったものには、時に強烈な力がある。
極端な表現上の制約に、かえって表現の本質が際立つからだろう。
かつてのドット絵やPSGといったものの中にも、その力はあったように思う。
知らずに手に入れ、知らずに手放した力だ。

●0601130
神話だとイザナギはイザナミが死んだときには泣いてるけど、どうしてもイザナミに会いたくて黄泉の国に行って、そこで変わり果てた彼女の姿を見てしまった後は、泣くどころじゃなくなってホラー映画みたいな展開になってる。
でもなぜかずっと、イザナミから逃げてしまった後で、彼は泣いたように覚えていた。
あるいは、神の国から追放されたスサノオの話とごっちゃにしていたのかもしれない。
でもなぜかイザナギの号泣が耳に残っているような気がする。
神話の原型。かつて何人ものイザナミが黄泉の国に行っただろう。禁忌を犯してその報いにおそれおののき、どうしようもなく逃げ帰ったろう。そして自分の愚かしさに、卑劣さに、辱めてしまったイザナミの悲しみに、おかした罪の大きさに、ただ泣いただろう。
あんなに会いたかったのに。

●0601127
人間などサル類の色覚は、哺乳類がかつて悲惨な境遇にあって、色もヘッタクレもない夜間にコソコソしていた時代に一度退化し、二色性になってから、その後再び三色性に再獲得されたそうですが、こういう喪失と再獲得の過程が刺激的で好きです。
マンガとかアニメとかゲームとか、大体私たちの好きなモノは悲惨な境遇にあることが多いので、デッサンとかパースとか解剖学とか音楽理論とかをいったん喪失してます。
ところがそうしたアカデミズムもヘッタクレもないこうした時期の作品というのは、途方もなく野放図で、独特のパワーに満ちているために、かえって原始美術のような強烈なインパクトを与えることが多々あります。
どおくまんや車田正美の、ものすごい筋肉や金属光沢の表現
ヤマトやガンダムの、全然動きが繋がらないがっくんがっくんの作画
狂ってるとしか思えないアレックスキッドの和声
どれもこれもデタラメなんだけど、見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくるようなパワフルでスリリングさが最高です。
ああいったものも、一種のアール・ブリュットだと思いますが、あれは一文にもならないのが基本なので、なんとかそのエッセンスを表現として完成させたいものです。
まったく関係ありませんが、私はこないだからアール・ブリュットのジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet)をワイン会社のジョルジュ デュブッフ (Georges Dubceuf)と混同しており、てっきりワインの宣伝のために「芸術にもブリュットを!」とか言ってたのかと思ってました。
どっちも読めねーっつの。

●0601126
この日記は、世間でブログとか流行る前からのはなはだローテクなシロモノなので
最近はどんどん更新が億劫になってまいりました。
独自ドメインなのにそこらへんのブログを使うのも抵抗あるし、どうしたものかしら。
アフィリエイトでウハウハとかやってみたいんだけどなあ。
図版はまったく関係ない鉄鍋おでんです。
スジ肉ならぬスネ肉を串に刺してみましたが、結構おいしかったです。
ソーセージとちくわぶを入れるのは、大昔に屋台のおでんを食べて以来の鉄則ね。

●0601125
久々にギャラリー更新しましたのでよかったらどうぞ。
「カルドセプト・サーガ」みんなもよかったら買ってね!
サンプルまだ届かないけど気にしないさ!
あと、最近は「オレIN1」編集にハマってます。
無人島に持っていくとしたらこれ一本で事足りるようなオレの、オレだけのマルチロムを!
ちなみに断然GBミクロ用。DSはいまいち常時携帯には美しくないザマス。
今は断然オーバーホライズンさー!

●0601124
真言と異言
どちらもまあ言ってみれば呪文だけど、面白いのは真言が基本的にサンスクリットという具体的な出所を持っているのに対して、異言があくまで人外のそれという点ではなかろうか。
異言は人智を超えた聖霊の言葉だそうだから、人間に理解できたら逆に困るのだろうけど。
東洋と西洋の、ロゴスに対するスタンスが、ここでは逆転しているように見えて面白い。

●0601120
ビールの季節です。
こないだ行ったベルギー王室美術館展は、展示のすばらしさもさりながら、協賛のベルギービールのグラス即売が大変すばらしく、さっそくアレコレ買ってきたのでした。
会場にはビールそのものは売ってなかったので、通販で買ったのでした。
濃厚な味が、やはりベルギー名産のチョコとよくあうのでした。
侮りがたしベルギー王室美術館。
さすがにパトラッシュのぬいぐるみ売ってるのはどうかと思ったけどな。

●0601031
魔境の準備をしてたら、どっかに紛失していた原稿が発掘されたのでちょっとご紹介しよう。
「蛮族艦長」
あのトルメキア戦役に遡ること10年、はるか南方の密林に消息を絶った、皇女クシャナを救出せよ!
…という、まあ「ナウシカ」の勝手に外伝みたいなもの。
仕事の合間にコツコツ描きためていたのを思い出して、懐かしくなった。
これをコミケで売るはずだったのが、紆余曲折あって変態ゲーム本を出すハメになったのであった。
ムリにこじつければ魔境の発端なのであった。
未完だが、これどうすっかなー。

●0601030
そろそろ魔境の新刊を書かないとな。

●0601028
ちょっと一段落つきました。
たいしたことやってないんだけど、精神的に疲れた。
ゲーサイの飲み会でご馳走になった。9年のつきあいで初の快挙!スゴイ!
(逆に、「今金がないです」とか言って作家に払わせる物凄い編集長がいたな)
山本編集長ありがとう!
次回のゲーサイは、人気のMMORPGの秘密を徹底取材で大解剖だよ!
期待しててねッ!

●0601009
エストニアのチョコとウォッカで一杯。素晴らしい。
ティルの国の酒だ。
いつもよくしてくださるN様ありがとう。
CDも聞きました、お仕事がんばってください。

●0601008
しばらく風邪で伏せってました。いやー、この天候の変化は風邪が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、ヨブ記に曰くボルドーの泥棒。ダメだ治ってないな。
(図版は最近ヤケクソで購入したビリビリ円盤です。カッコいいぞ!)

●060927
うう、580円もした観葉植物が枯れよるんじゃ、ギギギ。

●060922
わざわざ試遊台まで来てくれた人はごめんなさい。
タッチパネルが照明の熱でイカれるとかで、今日は整形手術がまともに動作してませんでした。
明日は直ってるといいんだけど、直ってなかったら多分スタートでスキップできますので、よろしくお願いいたします。

●060918
極楽図
昔「のんのんばあとオレ」という水木しげる原作のTVドラマがあったのだけど、たしか最後に、ヒロインが死んで、主人公の少年の心象風景として「極楽に行く」というシーンがあった。
五色の雲の上を鳳凰に乗って飛翔するヒロインの、クロマキーバリバリに合成された空々しい笑顔。
泥臭くてケバケバしく、物悲しくさえある「極楽」のビジュアルに、当時大変納得がいった。
最近同じように大変納得がいったのがこちら。
http://www.dusso.com/pages/EP3/sac.html
スターウォーズのデジタルマット。
どこまでも美麗で、俗で、ディズニーランドとゴルフリゾートを足したような、どこか物悲しい理想郷。
これこそ現代の極楽図だろう。
いつまで経っても、ぼくらはこうした極楽が欲しくてたまらないらしい。
普通の人間は、虚無に耐えられないのだ。

●060917
ヴィトルヴィウス的人体。
ダヴィンチ・コードが流行ってたおかげで、いいのが安く買えた。
これ何がすごいって、まずウマイよな。
さらに何がすごいって、レオナルド、この絵に絶対劣情を催してるよな。
田亀源五郎とかに通じる愛執を筆致に感じる。

●060916
普段時計はつけないけど、最近のお気に入りはこちら。
何がいいってソーラー電波。メンテ不要!ハイテク!
秘密ボタンを押すと秒針がググッと動いて、電波状況を示すのが最強カッチョいい。
Gショックはもういらん。

●060915
宝物E。ホピの銀細工
ホームページのトップを見てもわかるとおり、私は中南米属性の高い男でもあります。
特にホピの繊細でメカニカルな意匠はかなりイイ。
特にジェイソン・タカラが大好き。高くてとても揃えられないけど。

●060914
宝物D。玄関先の空中戦艦。
ワンフェスで発見したキットをディーラーさん
(当時はM.F.T、現在はウルトラ☆マシーン製作所 http://www.ultra-machine.com/)
に無理をお願いして作ってもらった一点もの。
東宝チャンピオン祭りリバイバル路線の被害を受けた幼少の頃より、すっかりもうα号のトリコじかけ。
なんてカッコいいんだろう!これは特に全長41センチというビッグスケールがたまらん。

●060913
青い空に白い雲、夏が終わっていく。
関係ないけど、アラビアのロレンスが、どうも誰かに似てると思ったらデーブ・スペクターだった。
顔じゃなくて立ち位置が、「映像の世紀」で動く姿を見たときは、そのチンチクリンでショボい姿に愕然としたっけ。
何かの録画で見た、本国でのデーブ・スペクターも哀れだったなあ。
わざわざ遠い異郷で頑張るというのは、何か頑張らざるを得ない動機があるのだろう。
あの映画のピーター・オトゥールは、キチガイで最高だけどな。

●060911
おかげさまで「ゾルゲ大全集」書店にならびはじめたようです。
今回はやたらサインをしましたので、うまくアタリが出たらおめでとうです。
何しろ七年分を濃縮してあるので、通して読んだら自分でもクラクラするよ。
(追記・編集部の山本君がよりキレイな表紙データをくれたので差し替えました、データでかいけど)

●060910
宝物C、金属の神々。
ゲッターってキャラが立ってるから、並べると映えるよなあ。

●060907
宝物AとB、縦シュー専用筐体にバチャボ試遊スタンド。
そのうちモニタがいっちゃうんだろうなあ。
液晶に換装できればいいんだけど。

●060906
リズム天国をやり狂っています。最高だなコレ、ノリノリになるので絶対外で遊べないけど(笑)

●060905
なんちゃってライカ、手ぶれ補正が自慢ですが、フラッシュが小さい分、光量が少なくて、暗いところは以前のザクティよりも弱い感じです。盲点でした。
これも自慢らしい画像処理も、ちょっとやりすぎ感あるしー。
ただ、やっぱ広角はいいですね。もうおうちでプリントはメンテと維持に疲れ果てたので、ネットオーダーのプリントに任せてますが、晴れた昼間はいい感じでございますわよオホホ。
(写真はダメな作例です)つーかオレ写真ヘタだね。

●060901
「ゾルゲ大全集(上)の見本誌があがってきました。紙と印刷がやたらいいです。ありがとう。
サインをいっぱいして疲れました。よかったら読んでね。

●060831
さらに写真日記風。
最近のマイキーボード&マウス。ロジテックのDINOVO英語版(これの日本語版はダメダメだ)
マウスは付属のブルートゥースじゃなくてワイヤレスレーザー。
つーかワイヤレス最高!

●060827
最近デジカメも買い換えたので、写真日記風にしてみました。
中身松下の、なんちゃってライカです。
ケースだけはそれっぽいという。

●060826
長らく忙しかったので、自分へのご褒美に新しいipodとイヤホンを買いました。
4ギガのナノと、オーディオテクニカのATH-CK7。
チタンの質感がいい感じです。コードが微妙に長いんだけど