「マルチランゲージ俳句」のすすめ
最近では俳句も世界的なものとなり、たとえばアメリカ人が英語で句をひねるのも
一般的となってきたわけですが、この方式を他の分野でも活かしていけないわけがあ
りません。いわんやJAVAやC++などのコンピュータ言語においてをや、という
わけで筆者は懲りずに、あたらしい「ほとばしる詫び寂び」を提唱するものであります。
サンプル
「犬も歩けば棒にあたる」(それ、俳句か?)
MSX BASIC版
10 screen5
20 set Inu=5,walk =0
30 for I=0 to 5
40 walk=walk+1
50 next I
30 if inu =walk then gosub stick
いかがでしょうか、みなさまも職場でご使用の言語に俳句を移植してみると、
より深く日本の心に触れられることと思います。特にCなんかにすれば移植が楽そうだし、
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